私たちの想い

創業当時の想い

ラボアンドタウンは、2025年10月に創業12周年を迎えました。
創業当初は、小学生版待機児童である「小1の壁」の社会的認知が低い状況でした。
そんな中、民間だからこそできる学童保育を祖師谷大蔵で創業しました。
会員は、初年度十数名でしたが、翌年には数十人、
更に3年目には百名を超えることになりました。
想像以上の反響に、
“私たちのサービスが、 働く親にとって、子どもを守るため、そして自身のキャリアのために、
なくてはならないものであること”
をそのとき実感しました。

これからの時代に向けて

現在、日本社会は曲がり角に差し掛かっています。
政治もビジネスも過去の成功体験だけでは通用しなくなっており、
組織や個人が自らどう行動し挑戦していくかが問われています。

そして、子どもたちが私たちの年齢になるころには、
昨今の汎用型AIの普及が進みシンギュラリティ時代に突入します。
それは、我々が現時点で想像できない時代になることだけは間違いありません。

そうであれば、親がするべきことは、
自分が理解でき必要と考えるスキルを子どもに授けることではなく、
“子どもが「主体的に自分の人生を歩む」ための一番のパートナーになること”
だと考えています。
私たちは、これから10年、親と共に、子どもの主体性を育むことにコミットしていきます。

代表略歴

  • ・障がい者の友人達と一緒に暮らす両親のもとに生まれ、多様性を大切にする文化の中で育つ
  • ・幼少期は北九州の皿倉山の麓で遊びながら、大自然の恵みと面白さを体感してきた
  • ・小学生はアニメとゲームが大好き。厳しい親の下でも創意工夫で機会と時間を捻出していた
  • ・京都大学工学部情報学科に入学し、インターネットに没頭し、学生ベンチャーに参画する
  • ・ビジネスの面白さに気づき、大半の学生が院に行く中、学卒で外資系戦略コンサルに就職する
  • ・事業戦略、マーケティング、デジタル活用、組織変革などのプロジェクトを経験する
  • ・第1子が生まれた際に子育て問題の根深さを痛感。経営コンサルの傍らラボの創業に携わる
  • ・現在は、ラボの経営と共に、ビジネススクール講師と経営者や組織のコーチングをしている

小田 るい

  • 株式会社ラボアンドタウン 代表取締役
  • かなえワークス株式会社 代表取締役
  • グロービス・パートナーファカルティ
  • ・クリティカルシンキング講師
  • ・ビジネスアナリティクス講師

代表略歴

  • 障がい者の友人達と一緒に暮らす両親のもとに生まれ、多様性を大切にする文化の中で育つ
  • 幼少期は北九州の皿倉山の麓で遊びながら、大自然の恵みと面白さを体感してきた
  • 小学生はアニメとゲームが大好き。厳しい親の下でも創意工夫で機会と時間を捻出していた
  • 京都大学工学部情報学科に入学し、インターネットに没頭し、学生ベンチャーに参画する
  • ビジネスの面白さに気づき、大半の学生が院に行く中、学卒で外資系戦略コンサルに就職する
  • 事業戦略、マーケティング、デジタル活用、組織変革などのプロジェクトを経験する
  • 第1子が生まれた際に子育て問題の根深さを痛感。経営コンサルの傍らラボの創業に携わる
  • 現在は、ラボの経営と共に、ビジネススクール講師と経営者や組織のコーチングをしている

イキイキいきる環境をつくる

ラボアンドタウンは、民間学童保育を創業し、
早10年が経ちました。
「子どもも、働く親も。自己実現できる社会をつくりたい」
というのが創業からの想いです。

とはいえ、個人の自己実現の形は、十人十色。

一人ひとりの想いと取り巻く状況を伺いながら、
会員のご家族一人ひとりが、
日々イキイキいきていけるように。

家族にとってなくてはならないサードプレイスをつくって
いきたいと思っています。

主体的にいきている人が社会で活躍している

ラボアンドタウンの考える
”主体的にいきている人”とは、
「自分がなりたいものに向かって日々を大切に
生きている人」です。

子どもも大人も、現在も未来も。
そういう人々が社会で活躍していることを
めざしています。

ラボアンドタウンは、会員だけでなく、
スタッフや関係者も含めて
関わってくれている人がそうなりたいときに、
支えられる存在としてありつづけます。

会社情報

company

株式会社ラボアンドタウン

2012年10月

990万円

〒157-0066
東京都世田谷区成城2-40-5
ヴェルドミール成城2F

03-5727-8724

小田 累

T7010901031177