ラボ&タウンの想い

「子どもはできる」

ラボアンドタウンでは、この大前提から
毎日がスタートします。
これまで500人以上の子どもたちと過ごしてきた
私たちの確信です。

おとなが必要以上に指示したり
教えたりしないことで、
子どもたちは自ら考え出し
じぶんの意思で行動するようになる。

それは将来どんな時代が訪れたとしても、
社会を生きぬける力になります。

子どもたち一人ひとりが、
ここで強い個をつくること(Uniqueness)で
未来の可能性に挑戦(Challenge)
し続けられるのです。

保護者の皆さまは安心して預けられ、
子どもは「じぶん」を育める。
そんな、子どもたちと親の自己実現を
叶えられる
環境を提供します。

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代表からみなさんへのメッセージ

「子どもは毎日行きたくなる」「家族は安心して働ける」 預けなければならないではなくて、 預けたいと思える場所を作りたかった。

はじめまして。株式会社ラボアンドタウンの亀岡利寛と申します。
大学卒業後、僕は人材サービスの会社に入社しました。担当していた仕事は、出産、子育てにより一度キャリアを中断したあと
再び働きたいという20代〜40代の女性たちの再就職支援。

仕事にはやりがいを感じていましたが、同時に僕は疑問に思っていました。子どもをもつことで仕事を辞めざるを得ないという現実には、どんな問題があるのか?
疑問に思い調べていく中で出会ったのが、「小1の壁」という問題です。

公立の学童保育は保育園と異なり、ほとんどが18時に閉まってしまいます。そのあと、子どもたちは一人で家に帰って留守番をすることになります。子どもにとっても家族にとっても、そのような変化に急に対応することは難しく、仕事を早くきりあげたり、残業を断ったり、場合によっては仕事を辞めざるを得ないケースもあります。

これまで保育園に預けていた子どもが小学生になっても、
安心して働き続けられる仕組みが、今の社会には十分あるとはいえない
のです。
だったらこの問題を解消するための場所を、僕がはじめよう。そう思ったのが、ラボアンドタウンまちなか学童をたちあげたきっかけです。

しかし、たくさんの家族に出会いヒアリングを重ねていく中で
「小1の壁」には預かり時間の短さという機能面の問題だけではない、
別の問題がある
とも思うようになりました。

周りも共働き世帯である保育園と違い、帰るという選択肢もある小学生だからこそ起こる、「親の仕事を通しての自己実現」と「子どもの放課後の充実」をどう両立させるかという問題。
これは目に見えづらい微妙な感情的な問題で、仕組みだけでは解決できないのです。

ラボアンドタウンではその微妙なニュアンスを理解したうえで、

子どもにとって「ただの居場所」から「毎日行きたくなる場所」へ。
働く家族にとっては「安心して子どもを預けることができる場所」、
そして「子どもを育むもうひとつの場所」へ。

そんな、子どもにとっても家族にとっても、これまでの生活にはない新しい価値を提供していきたいと考えています。

Labo&Townという会社名には、「よりよいまち(Town)をつくるため
人をつなげる(Collaboration)仕組みをつくる実験室(Laboratory)のような存在でありたい」
という想いを込めました。
子どもを中心にまちがつながっていくこと、
まちの大人たち、まちだけでなく日本中の大人たちが子どもたちを見守りつながることで社会はもっとよくなるはず。このように信じ未来を生きる子どもたちをともに育みたいと思っています。